パッカーマンジャーナル

文章力がほしくて始めたブログです。

お気に入り

 

こんばんは。お久しぶりです。

 

突然話題に入りますが、渡航先で海外のラジオを聴くと、だいたいそこのローカルの番組などが流れていてとても面白いので、遊びに行く友達や留学する友達とかにはもれなくおススメしています。

なんか車の保険とかのCMとかファストフード店の新商品のCMとか、それふざけてるの??って思うくらい早口で何言ってるか分かんないCMがあると思えば、ベストヒィィィイッッッッツ!!! ‼︎!!!みたいな感じでいきなり音楽番組が始まったりします。ライアンシークレストが喋ってる番組がすごく好きでした。

 

Marianas Trench  

そういった、音楽を流してくれるラジオ番組でたまたま聴いて今でもお気に入りになっているバンドがあります。

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彼らはMarianas Trenchというカナダでは国民的人気を誇るバンドです。残念ながら日本ではそこまで知られていないので、初めて名前を聞く方も多いと思います。スモールインジャパンってやつなんでしょうかね。

 

 僕自身もカナダのバンドや曲で知ってるものでは、Simple PlanとかNickelbackとかAvril Lavigne くらいしか知らなかったので、聞いた曲がどストライクだったこともあって、なかなか衝撃的でした。

そしてまたMVの世界がとても楽しくて、あとでリンク貼るので観てほしいです。

 

Marianas Trenchはカナダのバンクーバーを拠点として活動しているJosh Ramsay, Matt Webb, Mike Ayley, Ian Casselman の4人で構成されたロックバンドです。

曲調的にはプログレロックぽい感じもありつつ、wikiにはポップパンクと書かれていましたが、パンクには収まり切らない独特な深さを感じるし、ロック寄りじゃないかな〜と個人的には思います。ジャンルいっぱいありすぎてついていけないので詳しいことはよく分かりません。(笑)

 

 

Josh Ramsay

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Josh RamsayはMarianas Trenchのボーカルを担当していますが、曲のプロデュースや作詞も手掛けています。おそらく洋楽をよく聞く方だったら一回は聴いたことある曲も実はこの人が携わっていたりします。先ほどはあえて書きませんでしたが、カナダ出身で少し前に爆発的ヒットを飛ばした、可愛らしいルックスと歌声の女性歌手といえばCarly Rae Jepsenですが、実は彼女のヒット曲「Call Me Maybe」もこのJosh Ramsayが作曲に加わっています。

プロデューサーとして実はかなり成功しており、前述したカナダのアーティストの楽曲にも数多く携わっています。

 

ミュージックビデオ

Marianas TrenchのMVはそれぞれに素晴らしい世界観やストーリーがあります。

彼らの2枚目のアルバムに収録されている、いくつかの曲はミュージックビデオアワードなどに多数ノミネートされており、受賞もしています。

Marianas Trench - Cross My Heart - YouTube

 

Marianas Trench - Celebrity Status - YouTube

 

そして次のアルバム、「Ever After」のMVでは、アルバム曲を通して1つの物語となっており、実際のアルバムでも全12曲が全て繋がって収録されています。

 

 MVは「Haven’t Had Enough」から始まり、「Fall out」「Desperate Measures」「Stutter」「By Now」の順番で物語が展開していきます。
MVが繋がるもので真っ先に僕が思い浮かぶのが、アメリカのロックバンドFall Out Boyのアルバム「Save Rock and Roll」なのですが、FOBの方はそもそものストーリーを一本撮りしたような仕上がりになっています。
それもすごくカッコよくて大好きなのですが、Ever Afterはそれほど分かりやすくストーリーを繋げておらず、大きな筋を通しつつも物語は場面ごとに描かれています。ズルくないですか?? この場面とここが実は繋がっていました〜感を漂わせるあたりズルいです。ほんとに彼はエンターテイナーなんだなと思います。
そして物語のあらすじを描いた動画があったので載せておきます。

 

あらすじ
Ever After Story - Marianas Trench - YouTube
Haven’t Had Enough
Marianas Trench - Haven't Had Enough - YouTube
Fallout
Marianas Trench - Fallout - YouTube
Desperate Measures
Marianas Trench - Desperate Measures - YouTube
Stutter
Marianas Trench - Stutter - YouTube
By Now
Marianas Trench - By Now - YouTube

 

 

 

Ever After

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「Ever After」はこのアルバムジャケットを見るとちょっと分かるかもしれませんが、「おもちゃの国」の物語です。

 

先ほど言った、曲が全て繋がっている、というのが少し説明しづらいのですが、前の曲の終わり部分の音が次の曲にそのまま繋がっており、アルバム全体でひとつの曲のようになります。
ビートルズのSgt.Pepperのアルバムみたいな感じです。最近ではColdplayMylo Xylotoで同じことをやっていたり、ZeddのClarityのアルバムの1曲目と2曲目も繋がってます。

僕が最初にラジオで聴いたのはたしか、このアルバムの2曲目の「Haven’t Had Enough」だった気がします。すごくキャッチーだけど激しくてカッコよくてめちゃくちゃどタイプでした。

 

 

最後に

なぜいきなりこんな大真面目にバンド紹介をしたかというと、少し前にTwitterにMarianas Trenchの日本向けファンアカウントが出来たことがきっかけで、自分の周りの少しでも多くの人に知ってほしくて記事を書いてみました。

Marianas Trench JP on Twitter: "Marianas Trenchの非公式ファンアカウントです🐠 目指すは彼らの初来日ツアー!"

また、このアカウントの管理人さんのブログでMarianas Trench のいくつかの曲を和訳してくださっています!!気になる方はそちらも覗いてみてください!

You are what you love, not who loves you.

 

New single “Rhythm of your heart” from Marianas Trench 

Marianas Trench - Rhythm Of Your Heart [LYRIC VIDEO] - YouTube

 

 

それではまたいつか。

 

 

経過報告

どうもみなさんおはこんばんおひさしにちは。

 

ご無沙汰しております。大して大勢には見られてはいませんが、ここにきて身バレが怖くなってきました。

もう10月も終わりに近づき気付けば秋真っ只中ですがみなさんいかがお過ごしでしょうか。元気ですか?ぼくは元気ですzzZ

 

保育の専門学校に入って半年が経ちました。普通なら夏休み中である7~8月中にあった鬼のような授業スケジュールもこなしてなんとか頑張っております。

 

普段の授業はとても楽しいです。絵本の読み聞かせのコツを教えてもらえたり手遊びをいくつも覚えたり、紙しばいの上手な読み方を教えてもらったり、造形表現で小麦粉粘土を作って遊んでみたり。実践的な授業が多いせいか、すごく専門学校っぽいです。

なんか前に居た英語の学校も専門学校でしたが英語三昧という感じで僕にとっては今くらいの専門性を感じられなかったので新鮮な気持ちです。

こんなやつ作ったりした⇩⇩

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ごめん、靴脱いでるのは許して👼👼👼

 

とりあえずお伝えしようと思えばいくらでも話題があるのですが何から手をつけたらいいか分からずここまで放置してしまいました。今これ打ってるの夜中1時です。書こうと思ったときに書かないと本当に化石になりそうなので頑張ります。

 

学校で使っている教科書にちょくちょく出るのですが、「保育士とは専門職でありつまりプロである。」みたいなことがたまに書かれてあります。僕はチョロいのでそういうことが書かれていると、はは〜〜んそれで全国の保育学生の意欲を高めようという思惑なんだろ〜と考えつつ頑張りたくなってしまうのでチックショ〜〜〜〜ってなります。児童館の臨時職員、いわゆるバイトも続けさせてもらっています。子どもが大きくなるのを感じるとともに自分が老いていくのも感じています。いろんな人にここから30代まで早いぞ〜〜と言われてビビっていますがもうすでに月日が加速していて怖いです。来年は実習だらけで授業日数が大幅に減るそうです。クラスのみんなは大好きなので就職してからも良い関係が続けばいいなと思いますしみんな可愛いのでも少し大人になってから会うのが楽しみで仕方がありません。それから、もともとクラスは27人でしたがすでに2人ドロップアウトして予備軍が1人います。正直いってこのクラスは今の時代珍しいくらいにクリーンな空気が流れているので、それでも辞めちゃう人は多分どこ行ってもどうしようもないでしょうね。残念です。

 

今回の台風で初めて遅延証明書を使いました。電車が結構遅れたときにはいつももらっているのですが何だかんだ間に合っていて使う余地がなかったのですが今回は流石に参りました。自分の使う2つの路線は両方ともしょっちゅう遅れたり止まるのですが特にひどかったです。

 

もうそろそろ葉が色付く季節ですね。僕は今月のテストが終わったら新しいカメラを買おうと思っています。僕のカメラほんとに古いのでよくここまで使ったなぁと思います。まだ使えるので新旧どちらも使おうと思っていますが。

Canonの8000Dを買おうと思っています。そしてInstagramもおいおい更新していきたいです。

インスタ映え☆狙います。

 

Twitterでの話題も話そうと思います。

最近色々ありました。誕生日のお話しもしたいです。それではこの辺で。

気付いたら深夜2時、、、

またね。

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⏬⏬みてね⏬⏬

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がんばっていきまっしょい

おはようございます。

年度も変わり、皆さん進級なり進学なり就職なりで少なからず生活が変わったと思いますがいかがお過ごしでしょうか。

僕も4月11日に入学式があり、その次の週からオリエンテーションという形で学校がスタートしました。早いものでもう6月も終わりますね。

 

入学式

僕が入学した学校は新設校で、僕らが1期生なのですが学校法人としては非常に大きな学園らしくて、全国にいくつも姉妹校があるみたいです。なので入学式も首都圏合同入学式と銘打ってなんと両国国技館で行いました。約7000人プラス保護者がいたそうです。OSUMOSAN NO TAMAGO IPPAI MITA. TOTEMO OOKII.

ローマ字を大文字で起こすとなんでも世界の終わりに見えます。豆知識です。

当日は大雨だしスーツ着なきゃだし色々めんどくさかったです。おそらく晴れていてもめんどくさかったですけど。なんか式典のあとに間髪入れずに新入生歓迎パーリーみたいなの始まってちょっとびっくりしました。国技館にもミラーボール的な演出あるんですね。国技館の中の壁には現役力士と思われる大きな写真が何枚か飾ってあったのですがその大きな写真にライトが当たって規則的にうっすら力士が浮き出てくるのがとても面白かったです。そうですイルミネイテッド力士です。歓迎パーリーの感想はこのくらいです。

写真を撮ろうと思ったのですが普通に忘れました。親にもせめて「入学式」って書いてある白い看板のやつだけ撮ってこいと言われたのですがそれも忘れました。それもこれも全てはイルミネイテッド力士のせいです。

 

授業的な何か。

前述したオリエンテーションは正式名はスタートアッププログラムという名前で、先生方はスタプロと呼んでいました。「スタプロ」というなんともいえない絶妙に微妙な響きのそれは3日間か4日間くらいで最終日を迎えました。初日は自己紹介に始まり、グループでの取り組みの仕組みというかこんな授業スタイルだよ〜という説明と専門学校とはこういうとこなのです!というお話し、二日目はマナーや身だしなみなどと並行して続けてグループ学習。

 

そして最終日には、午前中はこれまでの振り返りや総まとめを行いました。

午前の終わりから午後にかけては分かれたグループごとにオリエンテーションで学んだことを小芝居やら何やらを使って発表するというものでした。まだ会って間もないやっと顔が分かってきた程度なのに大丈夫なのかこれ.....と正直思っていましたが、さすがは保育学生。根本的に人が好きな人が多いのかコミュニケーションを取る力は各々すごく高くてびっくりしました。役割も決められるし案も出るし、今の高校生すごいなぁ。とおじさんは思いました。

僕のいたグループはマナーや学校等でのルールなどをストーリーを作ってそれに沿う形で紹介発表しました。

今後寸劇とかそういった表現は大事になってくると思うし機会が増えると思うのでいい経験が出来ました。

 

近況。

現在、順調に授業が進んでおり内容もすごく面白いし「子ども」ってなんなのか分かりそうで全く分からない日々を送りつつとても充実感を得ています。加えて、僕は長くボランティア経験をさせていただいたので、といっても1シーズン弱ですが、自分の体験に重ねてベテラン保育者のお話しが聞けるので「なるほどな〜」みたいな事が多くて楽しいです。

その度に「ああ、そういえばあの子はどうしてるかなぁ。小学校で上手くやっていけてるのかなぁ。また会いたいなぁ。」と感じます。今会ったら前よりかはもっと色んな角度であの子たちを見られる気がします。とはいってもまだ始まったばかりです。僕もいい加減育たなくちゃなあと思いつつ心の中ではあの子たちに支えられてるなと思います。

 

 

オープンなキャンパスを案内するスタッフ。

そういえば、入学からずっと優等生ぶっていたせいで、オープンキャンパススタッフというものに選ばれてしまい今まで生きてきて全くやった事ないような役回りをすることになってしまいました。幸か不幸か僕はちょっとだけ期待されているらしくてフワフワした気分です。こんな具合にしょっちゅう地に足がつかなくなる人間が学校の紹介なんて出来るのか不安でなりませんが、最近になってようやく「あれ、これやろうとしなかっただけで本当は僕にも出来る事って少しはあったんじゃないのか?」という自信と言えば良いのか自己肯定感というかよく分からないものが見えてきた気がします。

実際オープンキャンパススタッフは学ぶことも多く楽しいです。いかに高校生に魅力を伝えられるか、他校との違いを見せる事が出来るかとか考えつつ密かに、来年の男子学生を増やし、学校の男子トイレを増設してもらおうと企んでおります。9階建ての校舎に男子トイレはたった1つ。4階に設置されているだけ。しかも小さい方2つと大きい方1つ。女の子多いし、まあそういう問題あるんだろうなとは思っていましたがこれほどとは思いませんでした。

なんか一期生が不満出さないと、以後ずっとそんな状況を強いられるのかなと考えたらいたたまれなくなります。

 

 

 

身体に気をつけよう。

最後にしようと思いますが、

実は4月頃に胸や肩辺りが痛くなる事が多くなって内科を受診したら狭心症と診断されました。今まで病気した事なかったのでちょびっとテンションあがりましたが、歩いたり少しの運動で胸が痛くなる症状が続いていてなかなかキツかったです。5月くらいまでお薬も飲んでいて無くなったらまた来てね〜なんて言われていましたが今は特に症状も出ないしお医者様のとこに行くのをめんどくさがっているため、もう飲んでおりません。まあ一時期ちょっとあれれれ?となりましたというお話しに過ぎませんが、何が言いたいかと申しますと、新しい生活や季節の変わり目には、身体に悪い事をもたらそうとしてくる輩がいるので体調管理に気を付けましょうという事です。

 

 

今回はこの辺で失礼させていただきます。

とても忙しくさせていただいている故になかなか落ち着いて書ける時間がないですが、また暇な時に読んでもらえれば幸いです。

ほいじゃまた次回!

 

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ウォ〜〜〜シッッゲッダウォラニガマザファッキンブーレッファイアワークウォォォ〜〜〜〜

おはようございます。

タイトルで分かった方もいらっしゃるとは思いますが、今回は専門学校の特待生入学試験のお話しをします。音楽関係のお話しをしようと思ったのですがこっちの話題の方がタイムリー感あるので先にお話しします。

2月18日に、僕が通う予定である保育の専門学校の特待生試験がありました。なんだそれと思う方に説明すると、学校によってそれぞれ変わってきますが一般入学とは別の試験を設けており、それに合格するとシールが貰えて20枚集めるとムーミンのトートバッグと交換することが出来ます。まあ半分嘘ですが、ハッピー!な点は同じなのでほとんど合ってます。

実は僕は特待生試験を受けるのはこれが初めてではなくて、語学の専門学校へ入学する際に受けています。その時の試験内容は英語のテストとグループ面接でした。英語のテストはモロ「いざお前の力を試さん!」みたいな感じで簡単な問題から始まり終盤は激ムズだらけになってて、ポケモンゲームの四天王に勝った後に間髪入れずにチャンピオンと闘う時のヤバさがありました。ただまあ前述の通り英語は好きだったのでまずまずの出来でした。

一方グループ面接はというと僕の持ち味でもある、

【とくせい】マイペース/ こんらん じょうたいに ならない

が発動し、面接官からの『試験は難しかったですか?よく出来たと思いますか?』という質問に、大して素晴らしくもない出来のくせに『はい!』とご立派な返事をしてました。

結果としては、ありがたく特待生にさせて頂いて、入学金一部免除とラスカルのお皿を貰えました。半分嘘です。今考えるとあの根拠のない自信を見せたことによって同情枠か何かで受かったのではないかと本気で思ってます。

 

ただ、今回受けた特待生試験はそんな甘くはなかったです。試験内容はグループ面接のみでしたがとにかく他の受験生がすごかった。再進学希望者が多いだけあって、すでにどこかしらの何かしらで何年間か働いてる方がいたり、大学を出てからここへ入り直したい人がいたり、専門卒といえど一年制のため書類上の高卒である僕はハリケーンに巻き込まれたコロッケパンみたいな心境でした。

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写真は、ハリケーンに巻き込まれてない大きなメンチカツパンです。

何が凄いって受け答えがしっかりしすぎてて、僕も準備してきたつもりでしたがその差は歴然。ツライ。

僕は何かしらの勝負事、例えば高校野球の大会やこういう試験の前とかそこへ向かう間中は決まって Jason Derulo の Undefeated Jason Derulo - Undefeated (Lyrics) - YouTube

をかけていたのですが、この日もずっとリピートして聞いて来てました。ただ試験が始まってみれば Undefeated どころかフルボッコな僕は逆に心に余裕が出来てきてなんだか楽しくなって後半は特に笑顔でした。脳内ではこの曲に加えて、駅から学校への道中にビックカメラがあった影響か、「ビ〜〜ックビックビックビックカメラ!」が頭から離れませんでした。全然関係ないですけどあのCMソングのペットかなんかが無駄にかっこよく遊んでますよね。けっこう好きです。

先日結果が届きました。

「残念ながら特待生の選考には不合格となりました。」

えぇ、えぇ。存じ上げている次第でございます。ということで特待生にはなれませんでした。というお話しでした。

 

ちなみに今回のブログのタイトルの元ネタが分からない方にこちらも貼っておきます。

 Motherfuckin' Bootleg Fireworks (Funny Subtitle Version) - YouTube

 

なんて内容の薄いブログなのかしら zzZ

次回はたぶん音楽系のお話しをするかもしれません。

 

シーユー!

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❄️追記❄️

少々誤解を生んでしまったかもしれないので説明させていただきます。

文中で「不合格」と書かれてありますが、4月から通う学校へは「入学」は決定しております!特待生選考に落ちただけです!

マジ自分の語彙力が死にたい。

現在位置のおはなし。

おはこんばんちは。年も明け冬も中頃ですがいかがお過ごしでしょうか。インフルエンザA型めちゃ流行ってます。手洗いうがい大事ですよ。特にうがいは重要らしいです。

 

いや本当、前の更新からかなり時間が経ちまして申し訳ありません。今日は前回言いましたが、今の僕の状況についてお話しするとともにここ2~3年を振り返りたいと思います。

3年前の今頃というと高校2年生から3年生に上がろうかという時期ですかね。3年生が学校に来なくなりいよいよ天下統一と意気込んでいる時期です。もっとも、僕は運動部でしたのでこの季節は楽しいタノシイ走り込みと筋トレのオンパレード。普段何の気なしに使っている階段がどれだけ憎かった事か。ちなみに野球部です。カンザスシティロイヤルズファンです。f:id:K3NTAUR0SU:20170208225833j:image背景が毛布ですいません。

当時は部活のことしか考えてなかった気がします。ましてや、将来の事などを考えるすき間などどこにもありませんでした。もちろん勉強も。ただ、部活も終わりが来ますしそうは言っていられません。若いですなぁいいですなぁ。しかし僕は英語が好きでした。何故かは分からないけど当時は人並み以上には出来ました。おそらく親の影響でチビっちゃい頃からずっと洋楽を聞いていたおかげだと思います。かつてDaryl Hall & John Oatesを歌い上げる5歳児なんて聞いたことありますか。ちなみにこれ好きです。

Daryl Hall & John Oates - Family Man [HD] - YouTube

 

 

少し見当違いな話をしてもいいですか?

 

僕の場合に限ってですが、僕は何事においても習得時間が人より多くかかります。別に障害とかそういうのではないと思いますし自分で遅いということは分かっています。

なので僕が「得意だ!」って言える物事は例外なく、他の人よりも着手するのが早かったものなんです。それ当たり前じゃない?て思いますよね、僕も思います。だってフライングして競争したらそりゃ速いタイム出ますからね。さらに付け加えると僕はそのフライングで得たアドバンテージを縮められることはあっても僕が自らその差を広げることが出来ません。つまり僕はフライングして初めてスタートラインに立てるようなものであり、結局僕が時間をかけて培ってきたものは時間とともに周りの人と大差無くなるのではないかとそういうことです。

僕は好きなことがいっぱいあります。ドラム、ギター、モトクロス等々。全て何もしていない人よりは上手に出来るつもりです。"何もしていない人よりは"。

「色々出来てすごいね!」ってよく言われます。違います。今、成立している『僕の得意なもの』は僕以外にやっている人がいない故に成り立つものであり特別なものは何一つとして持ち合わせていません。

こういうこと考える必要ないのだろうと思いつつ無意識に頭に浮かべている時が多々あります。そんなこと気にするなと言われればそれまでですが、僕は事あるごとに悩んでしまい、アイデンティティとは、、みたいなこと考えてしまいます。これを機にやめたいなあ!と思いここに書きました。はぁパッカーマンになりたいです。フリスビーしようかなぁ。

 

話を戻します!

英語が好きだった僕は高校卒業後、語学専門学校の留学コースに進みました。専門学校というのは、まあなんともインタレスティングなところでして、色々な道が見渡せるところでもありました。明確な目標を持った人にとってはこれ以上ないほどの助けになる場所ではないかなと僕は思いました。もちろん専門学校全てがそういうわけではないと思いますが。

僕はその頃、バカのひとつ覚えみたく留学りゅうがくリュウガク‼︎‼︎‼︎と息巻いており結果それがプラスに働き、かなり英語力はアップしたと思います。良く言えば「躊躇なく」、悪く言えば「周りも見ずに」。僕が在籍した留学科は1年制のとても短いコースでしたのでそんなこんなですぐ卒業になり、行きたい大学も割と早い段階で決まっていたので後は専門学校と向こうの学校のやり取りを待つばかり。ただそこがなんだかすごくモサモサどちゃどちゃノッタリノッタリしてました。留学には学校差はあれど少なからず準備期間が存在します。なんだかいきなり暇になって家でグータラの限りを尽くしていた僕は夏のある日、母親が働いている保育園でお手伝いをすることになりました。なんでも、人が足りないそうで大人1人増えるだけでだいぶ助かるし、あんたお家に貢献しないんだから社会に貢献しなさい(母)とのことだそうで、1週間だけ保育園でボランティアをしました。無論、人様の子供ですし責任問題もありますしいわゆる「先生」みたいなことは全然しませんでした。子供と遊んでちょっと面倒見るお兄さん的な。ただまあ1週間朝から夕方まで一緒にいたら子どもも僕の存在に慣れてくるし懐いてくるし面倒見るのは嫌いじゃないので楽しかったです。昔から年下の子遊んであげるのは好きだったし、自分が5歳の時に同じ保育園の当時1歳の子と遊んであげたことを今でも覚えています。名前までハッキリと。

 

そして気付いた頃には1~5歳クラスで足りないところへ入り外で遊んだりお散歩に付き添っていったり細菌検査までして給食の配膳したり。いやあ働いた働いた。全部ボランティアですが。ただそれでも全然楽しかったし子供に笑わされてばかりの日々は全く苦じゃなかったです。それが去年の暮れのお話し。もうボランティアはしていません。行事の時に手伝うくらいですかね。サンタクロースになったり獅子舞になったり先週は鬼になってギャン泣きされてきました。今はというと、児童館でアルバイトをしています。この1年で僕は大きく変わりました。4月から保育士の専門学校へ行き保育士資格を取ろうと思います。

つくづく経験というのは大事なことなんだなと思います。僕の場合、このような決断をする前に色々な経験が出来て本当に良かったです。

外へ出るということは大事です。外を見るということは社会を見ることでありまた、自分だけのゴールをそこに見出すことでもあるのではないかと思います。これもまた僕のフライングです。同級生の多くは大学へ進学する中で、良くも悪くもこういう生き方もありなのではないかなということをお伝えしたいです。悲観で終わらないようにむしろ前向きに生きていけたら良いですね。

何が言いたかったかというと進路変更しましたよ〜ということです。ただ留学も諦めていませんよ!というか海外の教育現場とか見てみたいですね!

今までで一番長く書きました。いやブログって普通このくらい書くのかなヒェェ。。

あと、ここ読みづらかった〜とかよく分からなかった〜とかあれば言ってください。もっと分かりやすくなるように努力するし、、別にアンタのためじゃないんだから!!あと文中の太字のやつ。あれさっき覚えました。すごい。色々と詰め込んで書いてしまい申し訳ないです。

 

というわけでいつになるかはわかりませんがまた会う日まで。バイビー!

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人に成りました Part2

どうもこんにちは

またすぐ更新するとかいって結局1週間くらいたちましたすいません

たしか成人式へ行く事が決まったところまでをお話したかと思いますので、今回はその続きから。

 

後日、我等がお祖母様に頂いた御金でスーツを買わせていただきました。

以前、専門学校へ入る際に入学式用にスーツを買っていてスーツを持っていなかったわけではないので、今使っているスーツに色味の合うジャケットだけ買ってあまったお金を返そうかとも思いましたが、よくよく考えると目上の人からもらったお金を返すって生意気クソボウズですよね。勝手の良い解釈なのかもしれませんが、自己中心的かつ極めて自己満足的。

それは違うなと感じ、スーツ上下買ってピシッとした姿見せた方がきっとおじいちゃんおばあちゃんも喜んでくれるだろうと、これまた自己満足にふけこみ購入しました。でもほらよくいうじゃないですか、孫ってほんとにかわいいらしいですよ。そうです僕かわいいんです。

以上、言い訳でした。

 

さて準備も済んだところでさっそく成人式の話をしようと思います。やっとかよって感じですいません。普段はこんなに話し込むような柄じゃないんです。むしろ話し下手ですし自分自身、人の話を聞く方がよっぽど楽しいからです。頻繁に人と電話もしますがいつも聞き役なので相手は必然的にオシャベラーが多いです。たまに「なんか話して」と言われて困惑します。僕からしたらハードル高いのにぽんこつと言われます。

それに比べて文章っていいですね。自分のペースで伝えたいことを伝えられる。自分勝手な気もしますが、、でもこれを続けていってお話しも文章も上手になれたらいいなぁなんて。日本語好きです。

また脱線しました。

 

成人式当日、受付が午後1時からだったため朝はゆっくり出来ました。お昼ちょい前くらいにおじいちゃんおばあちゃんにスーツ見せに行ってその足で式に向かいました。天気予報では朝方雨の心配がありましたが、無事青空の下で迎えることが出来ました。僕みたいなズボラヤロウには関係ありませんが女の子にとっては大事なこと。

会場は市内の私立高校のホールで、まあまあの広さがあるとこでした、というかここより大きいところが無いらしい....だからわざわざ市内の端で行ったみたいです。

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会場に入ってすぐにチラホラ見えていましたが、派手な袴といかにもなウェイ系が目に入ります。僕は一番後ろの席のさらに後ろで立ち見していたのですが、そこら中にウジャウジャいるのでびっくりしました。どこの成人式行ったってこの風景は変わんないのかなと思いました。むしろただでさえ田舎なのにこんなとこで天狗になっては自分の世界の狭さをおおっぴろげにしているこの哀れさたるや、こっちが恥ずかしくなります。

旧友というにはまだ早いのでしょうか、友達と談笑しつつ辺りを見回すと金髪の他に一際目立つ赤い髪が見えて、まあ染めるんならうんち色とかよりも赤色くらい張り切った方がむしろ潔いなと思いつつ「信号機作るのかよ....」と口から出てしまいました。後から聞いたら赤色の髪の人は中学校の同級生でした。

ちなみに緑色の人もいたので信号機の作成は容易でした。

 そんなこんなで式も終わって当時の担任とお話し出来たりお世話になった先生にご挨拶したり少し感慨深い時間が流れ無事成人式を終えることが出来ました。

後から知ったのですが、この時僕は仲の良いグループでワイワイしていたのですが、そこに地元のローカルテレビ局がインタビューしに来て、僕が生贄となって質問に答えていてまあそうそう使われないだろ〜〜と思ってテキトーなこと色々答えていたものが見事放送されたらしく友達が報告してくれました。

Bruce Springsteen の Glory Daysでも歌っておけばよかったです。

 

その後同窓会やらに行くのですが特に書くほどのこともない気がするのでここで終わりにします。次回何を書こうかはホワホワとしか決めていませんが、僕の現在の状況や以前と変わったこと、目標についてお話ししようかなとなんとな〜く考えてます。

 

今回はなんとなく書いててつまらなかったです。次は楽しく書けるようにしたいです。誤字脱字その他なんでも言ってください。

ではでは。

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人に成りました

こんばんは。

もう十日前になってしまいました。晴れて新成人です。今年成人された方おめでとうございます。

 

来たる1月9日ハッピーマンデーに、地元で成人式がありました。結果的にそれなりにハッピーになりましたが、最初はまったく行くつもりありませんでした。それらの経緯も含めお話ししようかと思います。

まず皆さんは成人式のイメージってどのようなものを想像していますか?メディアの影響でしょうがあまり良いイメージ思い付きませんよね。僕も同じでしたし地元の友達にはちょくちょく会っているし今日行ったところではたしてほんとに会えるのかなぁ、、、てな感じで行く必要あるのかこれと思っていました。

成人式のお知らせも、封筒に入ったものが少し前に届いていましたが毛頭行く気などなかったので部屋の隅にポイしてて、たまに本棚に向かってダーツの要領で投げて、何回で本の隙間にスッッって入るか選手権に使ってましたすいません。

先程友達にはちょくちょく会うと言いましたがほんとによく会うのです。とくに駅やファミレスなんかでも会います。なんてったって田舎。会っていなくたって「昨日○○に居たでしょ」なんてCIAみたいなメッセージが来ます。

 

小学5年だったか6年生のときイトーヨーカドーでタバコの自販機見てたら、それを隣のクラスの担任が見かけたらしく、後日そのクラスの帰りの会で「あいつ大人だな〜」みたいなファッキンつまらない笑い話にされた記憶があります。

いや見かけたなら声くらいかけろよ、いや声かけなくていいけどなんの断りもなく本人の知らないところで意味の分からない話をするなよそれ人によっては陰口に捉えられんだろアンド話すんなら面白おかしく話せよカビゴンみたいな体しやがって。と当時子供ながらに思ってました。

そんな出来事がちょうど10年前、1/2成人式皆さんやりましたか?その時期ですね。今となっては懐かしいです。カビゴン元気かなぁ。リコーダーで蛇あやつって襲ってやろうかとか考えてて申し訳ない。

 

話しを戻すと、田舎なので友達にはちょくちょく会います。そのたびに話題に上がるのは成人式のこと、そのたびに僕は行くつもりないよ〜とヘラヘラ答え、そのたびにいや行けよお前と一蹴され。みんな行くんだな〜なんてのんきに考えてました。

その頃世間はお正月。家庭によって違うでしょうがだいたい毎年同じ事して時が進むのもお正月。ぼくも毎年のように、家族で両方のおじいちゃんおばあちゃん家へ遊びにいっているので今年もそんな感じでした。そこで父方のおばあちゃんにお年玉いただいた時に「これで成人式用のスーツ新調しなさい」と言われ、成人式行くつもりないよと伝えると「なんであんた達はこうなのかしら。」と言われ、「??!?!!達??!?」となり、それもそのはずで僕は一人っ子、孫も僕だけのはず。。。ええぇ、、こわいこわい。

実を言うと、僕の父親も当時成人式行かない!と駄々をこねたそうな。結局おばあちゃんに説得されて父親は成人式顔だけ出しにいって飲み会うんぬんかんぬんには出なかったそうです。アハハ誰に似たのやら。お恥ずかしい。

二世代に渡ってお世話かけるのも申し訳ないのでそこで即決しました。成人式行こう!と。

とまあこんな感じでいきなり行くことが決定した成人式。なんか長くなってしまったのでこの後のお話しはまた次回にしようかと思います。カビゴン入れなきゃよかったです。

 

でもまた近いうちに更新します。誤字脱字などありましたらお知らせください。

 

バーイ!

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